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30歳から始める自分磨きblog

今までの漫然とした自分を変えるため、自分磨きの題材を記事にしていきます。ダイエット、ガネーシャの課題を実践しています。

映画「デス・ウィッシュ」をみた感想

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AmazonPrimeVideoで「デス・ウィッシュ」をみました。

ネタバレはなるべく控えておりますが、ぜひ先に映画を見てからにしてください。

 映画について

こんな人にオススメ

ブルース・ウィリスが好きな人

悪者が成敗されるのを見たい人

ほほえみデブが好きな人

あらすじ

 1974年のチャールズ・ブロンソン主演の『狼よさらば』を、イーライ・ロス監督&ブルース・ウィリス主演でリメイクしたサスペンス・アクション。

 アメリカのシカゴでは犯罪が多発し、無法地帯と化している。そんな街で救急の患者を診る外科医ポール・カージーブルース・ウィリス)は、犯罪に巻き込まれた市民や撃たれた警察官、それを撃った犯人などさまざまな人々の治療をし、その生死に立ち会っていた。

 家庭では愛する妻ルーシー(エリザベス・シュー)と、フットボール・護身術を学び聡明な娘ジョーダン(カミラ・モーネ)と幸せな家庭を築いていた。しかし、その幸せは突然奪われてしまう。ポールが留守のうちに家族は強盗に襲われ、妻は死に、娘は昏睡状態に陥る。警察の捜査は一向に進展をみせず、自暴自棄気味になりかけたポールは自ら銃を手に街へ出る。自らの手で犯人に復讐するために…。

 

感想

現代の必殺仕事人爆誕!ブルースウィリスかっこ良すぎです。

 ダイハードのときのような飄々とした感じは全くなく、渋い、とにかく渋いです。御年64歳らしいですが、カッコよさはダイハードから変わらずですね…。

 バリバリのアクションをするわけではないです。序盤は仕事に矛盾を感じながらも良き家庭を築き、正義感が強い真面目な中年男性を演じ、中盤では絶望から銃を手にしてしまい、復讐を決意する姿では雰囲気が全く異なります。自分的には牙の抜けたブルースが、自分のよくイメージするブルースに戻ったみたいな感覚で見てて嬉しかったですね。ブルースはこうじゃなくっちゃ!みたいな。

 復讐のためとはいえ、人を殺めてしまった一般人がラストでどうなるのかハラハラでした…。スーパーマンではないし、あくまでただの一般人なので途中そんなやり方で大丈夫なのかカージー!と心配になって応援していまいます。物語のラストは自分は良いラストだったと思います。警察官が無能なのか有能なのかのバランスの振り方が上手くて見ててドキドキでした。

 しかし、なんでハゲた外国人俳優ってこんなにかっこいいんでしょう?ブルース・ウィリスはもちろんこと、ジェイソン・ステイサムザ・ロックことドウェイン・ジョンソンなどなど。

 日本はハゲてるだけでもうそいつはただの「ハゲ」なんですね。今の芸能界でかっこいいハゲで思いつきます?海老蔵さんとかかな。トレンディエンジェルの斎藤さんはハゲを武器にしてて、イケメンではないけどいい男に見えてしまうので素敵だなぁと思いますが。

一般人だとどうでしょう。もうハゲてたらそいつはただのハゲでしかないような扱いですよ。たとえ背が高かろうが、お金をいっぱい持ってようがハゲてる人はただの「ハゲ」なわけです。ハゲはアイコンなのです。似たような言葉は「デブ」ですね。

つまり何が言いたいかというと日本はハゲに厳しすぎるんですよ。

もはやハゲてるかハゲてないか、で分別されてしまうような。

映画からは反れましたがいつの日か「ハゲ」がアイデンティティになるような、「ハゲ許容社会」になること切実に祈っております…。

印象に残ったシーン

主人公のカージーには弟がいるのですが、どこかで見たことあるなーと思いきやなんとハートマン軍曹でおなじみの映画「フルメタルジャケット」のほほえみデブ!!(ヴィンセント・ドノフリオ

いかれたスナイパーがいつのまにか渋いけど愛嬌あるおっさんになっていました。

自分は怪しいので事件に関与していると睨んでいました。

ってなんもないんかーい_( ┐ノε:)ノズコー

ただの良き弟でした。

ぜひ見てください。オススメです。