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30歳から始める自分磨きblog

今までの漫然とした自分を変えるため、自分磨きの題材を記事にしていきます。ダイエット、ガネーシャの課題を実践しています。

映画「ワイルドストーム」をみた感想

www.youtube.com

AmazonPrimeVideoで「ワイルドストーム」をみました。

ネタバレはなるべく控えておりますが、ぜひ先に映画を見てからにしてください。

映画について

こんな人におすすめ

ゴテゴテの近未来カーが好きな人

天災もみたいけどクライムサスペンスも見たい人

ハリケーンアクションを見たい人

 

あらすじ

 アメリカを毎年襲撃するハリケーンはとてつもなく大きな被害をもたらしている。幼いころにハリケーンで父親を亡くしたウィル(トビー・ケベル)とその兄ブリーズ(ライアン・クワンテン)はそのことですれ違い、関係がうまくいっていない。

 そして現在、今世紀最大と言われるハリケーン“タミー”がアメリカを襲う。気象学者のウィルは、ハリケーン観測用の特殊車両“ドミネーター”に乗りハリケーンを調査している。また、財務省職員ケイシー(マギー・グレイス)は紙幣処理施設に紙幣の回収にきていた。

ハリケーンが徐々に猛威を振るう中、避難のために人が手薄になった隙をつき、施設を強盗グループが襲撃する。孤軍奮闘するケイシーに、仕事でたまたま居合わせたウィルとブリーズの兄弟は、力を合わせて強盗グループに立ち向かう。

感想

ワイルド・スピード」「トリプルX」のド派手なカーアクションに定評のあるロブ・コーエン監督作品。

天災映画の名作「ツイスター」を想像していたけど中身はクライムサスペンスがメインでした。

敵にまぬけが多すぎていまいち緊張感には欠けましたが、そこをとんでもない勢力のハリケーンがスパイスとなり盛り上げます。

 そしてなんといっても「ドミネーター」のかっこよさ!

最新のテクノロジーとサバイバルグッズを搭載し、1000馬力のパワーとスピード、10トンの重量を誇る化けものマシンだ。見た目の角ばった近未来感も素晴らしい。武装した強盗団相手にもドミネーターは大活躍で、銃弾を通さない装甲、ハリケーンにも耐えるスパイクアンカー、鉄塔をなぎ倒すウインチ、どうみてもハリケーン監視用ではなく戦車です。

もちろん意思はないが、ウィルとケイシーを支えまくりで見ててものすごく愛着がわいいてきます。無骨な感じがかわいい( *´艸`)

 

印象に残ったシーン

物語中盤でショッピングモールに潜伏した二人を探しにきた犯人たちを二人は罠を仕掛けえて待ち構えます。

何をするかと思いきや、天井のガラスを撃つことで、最大規模に発達したハリケーンの暴風が室内を襲います。

とんでもない気圧差で巻き上げられまさに人がゴミのようだ状態。

主人公たち二人はハーネスをつけているので風に飲まれることはありませんが、物が飛んできてどうみてもいつ死んでもおかしくない状況です。

風だけでもすごいのにさらにここに、ハリケーンによってできた津波がおそいかかります。

このシーンのためにハリケーンを題材にしたんじゃないかとさえ思うくらいこのあたりはドタバタです。

強盗団×天災×ドミネーターでみどころ満載です。

ぜひ見てください。オススメです。